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オンラインサロンで物販を行うには?抑えるべきポイントもご紹介

更新日: 2023-03-07
オンラインサロンで物販を行うには?抑えるべきポイントもご紹介

現在では、インターネット上で物販を行うことも一般的になりつつあります。

ECサイトを独自で準備して販売する、Amazonなどの大手ECモールを利用して販売するなど、インターネット上で物販を行うにしてもたくさんの方法があります。

それらの方法の一つに、オンラインサロンで物販をする方法があります。

しかしながら、オンラインサロンと言われてもイメージできない方や、オンラインサロンで物販を行うメリットが分からないという方もいらっしゃるかもしれません。

この記事では、そもそもオンラインサロンとは何か、オンラインサロンで物販をするメリットや注意点についてご紹介していきます。

オンラインサロンで物販を行うには?抑えるべきポイントもご紹介

オンラインサロンとは?

オンラインサロンとは、特定のテーマや関心事に基づき、メンバーがオンライン上で交流するための場所やコミュニティのことを指します。

オンラインサロンは一般的に主宰者がおり、メンバーは月額費用を支払って参加するという形になります。

オンラインサロンは芸能人や政治家、インフルエンサーなどが主宰者となり、情報発信を行いながらメンバーと交流することや共同のプロジェクトを運営することが一般的です。

また、オンラインサロンは共通の趣味や思考の人が集まりやすいため、オフラインでのイベントに参加しづらくなってしまった昨今の感染症の問題等もあり、人気を集めています。

オンラインサロンで物販を行うメリット

ここでは、オンラインサロンで物販を行うことの代表的なメリットを3つご紹介します。

1.高単価商品が売れやすい

オンラインサロンは、主宰者のファンや、支持しているメンバーが参加しているため、高単価の商品を購入してもらいやすいです。

例えば、主宰者オリジナルのブランドグッズやマンツーマンのコンサルティングなどを考えているのであれば、ぜひサロン内での提供をおすすめします。

2.オンラインサロンの継続率の向上

オンラインサロンで物販を行うことで、オンラインサロン自体の継続率も上がります。

オンラインサロンでは、販売した商品の感想や活用方法などの情報交換もできるため、サロンに参加する価値が増します。

また、商品がオンラインサロン限定であれば、次の商品も購入したいとサロンを継続してもらえる確率も高くなります。

常に有益な情報を提供し、メンバーに喜ばれる商品を作り続けることでオンラインサロン自体の魅力を高めることにもつながります。

3.月額費以外での収入が得られる

オンラインサロンで物販を行うことによって、メンバーからの月額費用以外の収入源を確保することができます。

オンラインサロンの中には、メンバーからの月額費用をサロンの運営費にあてていることも多いため、物販を行い収入源を増やすことでサロン運営の負担を減らすことにもつながります。

また、収入源が増えることによって、メンバーに対して提供する情報の拡充やオフラインイベントの開催など、オンラインサロン自体を盛り上げていくことも可能になります。

オンラインサロンで物販を行う際の注意点

ここまでは、オンラインサロンで物販を行うことのメリットについてご紹介しました。

しかしながら、注意しなければいけないこともたくさんあります。

ここでは、そんなオンラインサロンで物販を行う際の注意すべきポイントについて、代表的なものを4つご紹介します。

1.商品の品質管理

オンラインサロンではオリジナルの製品やサービスを開発、提供、販売することができるため、その品質管理には気を配らなければなりません。

高品質なものを提供することができれば、メンバーからの評価も高まり、ファンやリピーターになる方を増やすことができる反面、低品質なものを提供してしまうとメンバーからの信頼を失うことにもつながります。

そのため、開発から製造まで十分な時間とコストをかけ、徹底した品質管理を行う必要があります。

2.在庫管理

メンバーからの注文が集中した場合には、在庫切れや配送待ちがなるべく発生しないように在庫管理にも気を付ける必要があります。

特に想定よりもメンバーからの反響がよく、注文が集中してしまった場合には納期遅れや在庫切れが起こりやすくなってしまいます。

こうした納期遅れや在庫切れが頻発してしまうとメンバーからの信頼を失ってしまうため、販売する製品やサービスの規模に応じて在庫管理システムなどの導入を検討する必要もあります。

3.配送管理

メンバーのもとに届けるために、商品の配送方法についても事前に決めておく必要があります。

梱包や配送、配送料などを事前にルール化しておくことで注文量の増減に関係なく、トラブルなく配送を行うことができます。

ルールを決めていないと、「配送の丁寧さにばらつきがある」、「配送時間に融通を利かせられない」など、様々なトラブルのもとになってしまいます。

安心して購入してもらえるような配送・梱包に関するルールをしっかりと決めておきましょう。

4.メンバーとの密なコミュニケーション

オンラインサロンではサロンメンバーと商品を共同で開発することができるなど、ここでしかできないメリットがたくさんあります。

しかし、メンバーから商品やサービスに対するフィードバックや要望に対して、レスポンスが悪ければ、メンバーからの信頼や信用を失いかねません。

より良い商品やサービスを継続的に購入していただくためにも、サロンメンバーとのコミュニケーションは密に取るように意識する必要があります。

まとめ

今回はオンラインサロンで物販を行うメリット、デメリット、注意点についてご紹介してきました。

オンラインサロンは主宰者と月額費用を支払うメンバーで構成されるという構図が従来のサークルなどとは大きく異なります。

そのため、メンバーに満足してもらう商品の販売機会を増やすことで、主宰者側の収入増やサロンの継続につながります。

また、商品の感想や活用方法をメンバー同士で意見交換できるため、オンラインサロン自体への満足度も高まります。

ぜひ皆さんも、この記事を参考にしてオンラインサロンでの物販にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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